移民ビザ情報

このページでは:


概要

米国に移住を希望する人は、移民ビザを申請する前に米国移民局 (USCIS) により許可された請願書を有する必要があります。請願書は、一定条件を満たした親戚または潜在雇用主により、米国のUSCISに提出されるものです。移民請願書の提出についての情報は、USCIS ウェブサイトを参照してください。請願書が許可された方、そして優先登録日 (該当する場合) が手続きを始められる段階になった方は、移民ビザまたはK非移民ビザを申請する資格が与えられます。

請願書

USCIS事務所がない日本に居住する請願者は、2011年8月15日より、I-130請願書をUSCISシカゴ市のロックボックスに郵送にて提出することになりました。米国大使館および領事館では、以下を含む例外的な状況を除き、I-130請願書を受領し手続きすることはできません。ただし、2011年8月15日以前にUSCIS事務所が開設されていないアメリカ国外の大使館、または領事館に正しく提出されたI-130請願書は、この変更の影響を受けません。

USCISシカゴ市のロックボックスの住所(普通郵便):
USCIS
P.O. Box 804625
Chicago, IL 60680-4107

USCISシカゴ市のロックボックスの住所(速達および宅配便): 
USCIS
Attn: I-130
131 South Dearborn-3rd Floor
Chicago, IL 60603-5517

USCIS シカゴ市ロックボックスへのI-130請願書の提出方法についての詳細情報は、USCIS ウェブサイト(http://www.uscis.gov)をご覧いただくか、USCISに電話(1-800-375-5283)でお問い合わせください。

USCIS Immigrant Fee

2013年2月1日以降に海外で移民ビザを発給された方は米国へ渡航する前にUSCIS Immigrant Fee $220をUSCISに支払う必要があります。

孤児(IR-3s/IR-4s)またはハーグ条約(IH-3s/IH-4s)に基づく子供、米国政府の雇用に基づくイラクやアフガン特別移民、帰国居住者(SB-1s)、またKビザ申請者はUSCIS Immigrant Feeの対象となりません。

この料金の詳細や支払い方法は以下のUSCISウェブサイトをご覧下さい。

www.USCIS.gov/immigrantfee

例外提出

例外的な状況下にあると思う請願者は、2011年8月15日より、請願書受理リクエストを領事部に提出することができます。申請は個々に審査されます。

I-130請願書提出を希望する請願者は、詳細な説明を添付の上、例外提出希望審査を領事部に問い合わせてください。領事部は、大使館または領事館を管轄するUSCISの現地事務所に問い合わせを転送します。ケースが例外的状況に該当するかはUSCISによって決定されます。 USCISは例外的状況に関するガイダンスをこちらのウェブサイトに掲載しています。

健康診断

すべての申請者は、大使館または領事館に承認された大使館の指定医による健康診断を受けなければなりません。健康診断についての情報はこちらに掲載されています。健康診断の予約の方法について、ナショナルビザセンター(NVC) または大使館/領事館から指示があります。この指示を受ける前に予約を入れないでください。

大使館/領事館の予約

面接日が決まっている場合、予約日に必ず大使館または領事館に出向いてください。大使館または領事館には、予約の15分前に到着してください。面接に持ち込み可能および不可能なものを説明した、大使館または領事館のセキュリティ制限についてお読みください。予約通知書および申請するビザの種類に必要な書類をご持参ください。