ビザを更新する

このページでは:


概要

繰り返し渡米する方は、面接を受けずにビザの更新ができる可能性があります。下記の条件を全て満たしている申請者は、郵送でビザ申請することができます。(那覇領事館で申請を行う方を除く)

申請資格

  • 申請者はビザ申請時に日本に滞在していること。日本国外から国際郵便で申請することはできません。
  • パスポートの名前、生年月日および国籍は前回のビザと同じであること。
  • 前回のビザ申請時に10本指全ての指紋が採取されていること。注:米国大使館および領事館は2007年11月1日以降に10本指の指紋採取を開始しました。前回のビザが2007年11月1日より前に発給された場合、ビザ更新には該当しません。また前回のビザ発給時に14歳未満であった場合は、指紋を採取していないので郵送申請は出来ません。
  • 前回と同じ種類のビザを申請すること。

     o  F、Mビザ更新の場合は次のいずれかに該当すること:

a) 前回のビザが発給された時と同じプログラム(専攻)の勉強を続ける(学校が違ってもよい)

b)プログラム(専攻)は違うが前回発給されたビザに記載されている学校に引き続き通う

     o Jビザ更新の場合は、前回のビザとSEVIS番号が同じであること  

  • 前回ビザが発給された場所でビザ申請をしなけなければなりません。発給場所は、ビザの左上に記載されています。 注:札幌で申請した場合は東京、福岡で申請した場合は大阪/神戸と記載されます。申請書はこれらの場所に送付する必要があります。
  • ビザに”Clearance received”または”Waiver granted”という記載がないこと。
  • 前回のビザが貼付されているパスポートを紛失または盗難されていないこと。(前回取得したビザが貼られているパスポートの提出が必要です)
  • 前回取得したビザが現在も有効であること、あるいは有効期限が切れてから12ヶ月以上経っていないこと。

上記の条件を満たさない場合は、面接を予約してください。

尚、申請書類が不完全な場合(DS-160の回答が不完全あるいは写真が規定より古いなど)、手続きに遅れを生じますのでご注意ください。*2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました

注: 以下のいずれかに該当する方は郵送でビザを申請することは出来ず、面接にお越しいただく必要がありますのでご注意ください。

  • キューバ、イラン、北朝鮮、シリアおよびスーダン国籍の方

  または

申請方法

ステップ 1
DS-160ビザ申請書のガイドラインをよく読んでDS-160ビザ申請書を完成させてください。すべての情報は誤りがなく、かつ正確でなければなりません。DS-160申請書を一旦オンラインで提出した後は訂正できません。コールセンターでDS-160フォームについての質問に答えることはできません。DS-160の10桁のバーコード番号は面接の予約に必要です。

ステップ 2
正しいビザの種類を確認し、DS-160ビザ申請書を完成させたら、ビザ申請料金をお支払いください。 ビザ申請料金のページにはビザの種類やドルと円で表示した申請料金のリストが掲載されています。

ビザ申請料金の支払いは、銀行および支払いのオプションを読んでください。支払い方法について説明があります。プロファイルの作成と面接予約のために受付番号を書き留めることが必要となります。前回のビザ申請でプロファイルを既に作成した方はプロファイルにログインして「新ビザ申請」をクリックしてください。

注:学生・交流訪問者ビザ(F/M/J)申請者は、SEVIS費用の支払が必要な場合があります。詳細はこちらをご覧ください。 http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-sevis-fee.pdf

ステップ 3
申請料金支払いで登録した同じユーザー情報を用いてプロファイルにログインしてください。あなたのダッシュボードが表示されます。「次に進む」を選択し、最後に表示される「郵送・更新申請確認書」を印刷してください。.

ステップ 4

ビザの種類のページで必要書類をご確認ください。

ステップ 5

日本郵便から、大使館または領事館の宛先が印刷された申請書類提出用のレターパック封筒が送られます。封筒は数日中にお手元に届きます。封筒が数日中に届かない場合はこちらへ連絡ください。

ステップ 6

以下の申請書類および「郵送・更新申請確認書」を宛先(大使館または領事館宛)が印刷された封筒に入れ郵便局にて郵送してください。

注:家族で申請する場合、各申請者にレターパック封筒が送られますが、家族の申請書を一つのレターパックにまとめ、使用しない封筒を同封してください。

  • DS-160確認ページ:DS-160についての詳細情報は、DS160情報を参照してください。
  • 証明写真1枚  (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)DS-160確認ページ左上部に写真を上下逆さまに顔にテープがかからないように留めてください。こちらに必要な写真の条件が掲載されています*2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました。
  • 現在有効なパスポートおよび過去10年間に発行された古いパスポート (前回取得したビザが貼られているパスポートの提出が必要です) 
  • 申請するビザの必要書類および補足書類(ビザ種類毎の書類はこちら

ステップ 7

日本郵便により、大使館または領事館へ書類が届けられます。

ステップ 8

日本郵便は、指定された書類送付先住所に書類およびパスポートを返送します。ビザが発行された場合は、パスポートにビザが含まれています。

重要事項:

  • 郵送による申請はビザの発給を保証するものではありません。
  • ケースによっては大使館または領事館での面接が必要となる場合があります。これには書類不備や不正確な申請書の提出などが含まれます。追加書類や面接が必要な場合は、Eメールまたは電話で連絡します。申請書類を郵送した後もEメールを定期的に確認してください。
  • 郵送での申請手続きに要する期間は下記の通りです。ただし、ケースにより更に長い期間を要する場合もあります。
    米国大使館:7~10営業日
    大阪総領事館:2、3週間

補足書類

提出の際の条件:

ビザの種類のページで必要書類をご確認ください。更に下記にご注意ください。

  • 全ての申請者は前回取得したビザが貼られているパスポートを同封してください。
  • ブランケットLビザ料金の支払いが必要な場合は、国際郵便為替(International Postal Money Order)を提出してください。米ドルの国際郵便為替は郵便局で入手できます。その際は、下記APOアドレスを提示してください。 American Embassy, Consular Section, Visa Branch, Unit 9800, Box 114, APO AP 96303-0114
  • ビザ発行料金がかかる場合は、申請が許可になった時点でご連絡しますので事前に支払わないでください。
  • 全ての申請者はビザ申請時に日本に滞在していなければなりません。日本国外から国際郵便で、または日本の代理人を経由して郵送で申請することはできません。 パスポートに「日本国自動化ゲート利用希望者登録済」のスタンプが押され、自動化ゲートを利用して帰国した場合、帰国を確認できる証明 (帰国・上陸許可のスタンプ)の提出が必要です。帰国が確認できない場合は面接が必要になる可能性があります。ご了承ください。

申請書類の追跡

大使館または領事館へ送る提出書類を追跡するには、投函前にレターパックのご依頼主保管番号シールをはがし、保管してください。

配達状況を確認することができます。追跡サービスはこちらを参照してください。