ビザの種類

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概要

一般的に、米国に入国を希望する外国の市民は、まず一時滞在のための非移民ビザ、または永住のための移民ビザのどちらかを取得する必要があります。有資格国の市民はビザ免除プログラムにより、ビザなしで米国を訪問することができます。ビザ免除プログラムに基づき渡米するすべての旅行者は、米国へ旅行する前に電子渡航認証システム(ESTA)を介して承認を得る必要があります。

ビザ免除プログラムの対象とならないか、交流プログラムに参加、またはBビザの旅行目的に該当しない他目的のために旅行する場合は、非移民ビザが必要となります。

ビザは、米国への入国が保証されるものではありません。ビザは、単にアメリカ領事館が特定の目的のために米国への入国を申請する資格があると判断したものです。

非移民ビザ

非移民ビザは、特定の目的を達成するために特定の期間、米国滞在を希望する観光客、ビジネスマン、学生、または特殊労働者が利用するものです。米国ビザの法律および規制によると、大半の非移民ビザ申請者は、領事官に居住国と強いつながりがあること、一時滞在の後、米国を出国する予定であることを示す必要があります。

日本で非移民ビザを申請する場合は、東京の大使館、大阪/神戸、那覇、福岡、札幌の領事館にて申請が行なえます。