重要なお知らせ:

4月22日、トランプ大統領は、COVID-19感染拡大収束後の景気回復の間、米国労働市場にリスクをもたらす可能性のある、特定の移民の受け入れを一時的に停止する大統領令に署名しました。この発令は、米国東部夏時間4月23日午後11時59分から有効です。大統領によって延期されない限り、60日後に失効します。米国市民、米国永住者、およびこの大統領令の執行日に有効な移民ビザを保持している方はこの大統領令に該当しません。また、この大統領令によって、有効なビザが取り消されることはありません。現在、通常のビザ業務は世界中の米国大使館・領事館で一時停止されていますが、米国大使館と領事館はこの大統領令に該当しない申請者の緊急性に応じ、限られた数のビザ発給業務を引き続き行います。

大統領令の全文(英語)は、以下のホワイトハウスのウェブサイトにてご確認いただけます:https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspending-entry-immigrants-present-risk-u-s-labor-market-economic-recovery-following-covid-19-outbreak/

 

新型コロナウイルスに関する緊急のお知らせ:日本の米国大使館および領事館は、通常の移民ビザ及び非移民ビザの予約をキャンセルしています。 可能な限り早く通常のビザサービスを再開するよう努めていますが、現時点では日程は未定です。ビザ申請料金は、支払い日から1年間有効で、お支払いした国でのビザ申請に使用できます。 緊急の理由で、すぐに渡航する必要がある方は、米国ビザ申請コールセンター:https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-main-contactus.asp へお問い合わせください。

 

大統領令9984、9992、9993に続いて、2020年3月14日に発令された大統領令に基づき、米国入国前14日以内に下記の国々での滞在歴がある外国人は米国への入国が禁止されています。

  • 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)
  • アイルランド
  • シェンゲン協定国ヨーロッパ26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)
  • イラン・イスラム共和国
  • 中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)

米国永住権を持つ外国人、米国市民と永住権を持つ外国人の配偶者の特定の家族はこれに該当しません。米国入国前に上記の国(々)に居住したことのある方、最近旅行した方または旅行する予定(経由を含む)のある方は、ビザ面接予約日を上記の国(々)を出国してから14日目以降に変更してください。更に、風邪やインフルエンザのような症状がある方や、新型コロナウイルス患者に接触した可能性があると思われる方は、面接予約日を最低14日間延期することを強くお勧めします。面接予約を変更するにあたり、料金はかかりません。また、ビザ申請料金は、日本国内でのビザ申請において、支払日より1年間有効です。面接予約日の変更に関してご質問がある方は米国ビザ申請コールセンター:https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-main-contactus.aspまでお問い合わせください。

 

2020年1月31日、新しい大統領令(大統領令9983)が発令されました。当大統領令は、現在施行されている大統領令9645に加わり、さらに6か国が追加されました。これらの制限は、移民ビザ及び移民多様化(DV)ビザのみ適用されます。非移民ビザに適用されません。詳細につきましてはこちらをご覧ください。

Mount Rushmore - South Dakota

米国ビザインフォメーションサービスへようこそ。当サイトでは米国非移民ビザおよび移民ビザに関する情報と申請に必要な条件をご案内しています。また、ビザ申請料金の支払い方法や東京の米国大使館、大阪、那覇、札幌、福岡の領事館で行われる面接の予約方法についてもご案内しています。

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